子供の夢が・・・。タイで『ドラえもん』の葬式が行われ最後は火葬された

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子供の夢が・・・。タイで『ドラえもん』の葬式が行われ最後は火葬された

タイでドラえもんの葬儀が行われ最後は火葬されるより

驚くべきことにタイでドラえもんの葬儀が行われた。なお、ドラえもんという名前の人が死んだのではないことを先にお伝えしておく。2010年2月、ドラえもん、死す。


ドラえもんの謎



その昔『あしたのジョー』の力石徹の葬式が行われたことがありましたが、今度はなんと『ドラえもん』の葬式が行われたそうです。
しかも、当の『ドラえもん』は、漫画の中では、まだ生きています(原作者の藤子・F・不二夫さんは死んじゃったけど)。

舞台はタイ中南部に位置するアユタヤ県。この地区のワット・マハロク寺にて、フラープレン・ネムカランという女性が持つドラえもん人形、ジギアイ・ネクホンの葬儀が行われたという。どんな名前だ。

なんでも地元の新聞によれば、ネムカランさんはドラえもん人形を、近くの幼稚園の生徒として登録させているそうです。
しかも、そのドラえもんの人形を、幼稚園まで車で送り向井しているのだとか。

そういえば昔、華原朋美が、飛行機の席を予約する時、自分の愛用のぬいぐるみの分まで席を予約させた、というエピソードがありましたが、今回も、やや、それに近いですね。

同じクラスの園児たちはドラえもんがいるということで大喜び。このまま無事卒業を迎えればちょっと変な話で済んだのだが、そうはいかなかった。

そんなある日のこと、ドラえもんがネムカランさんの夢の中に現れて、

「ボクは死んじゃったんだ。できたら人間と同じように葬式をして欲しい」

と語りかけたのだそうです。

目を覚ましたネムカランさんは早速葬式の準備に取りかかり、寺院側もそれを了承。かくして世にも奇妙な“ドラえもんのお葬式”が行われることとなった。園児大泣きである。

現地では

「生き物じゃないのに葬式をするなんて」

などと言った批判の声も上がっているのだとか。

なお、問題のドラえもんは火葬され天に召された。

火葬って・・・。
そりゃ幼稚園児だって、大泣きするっちゅーねん!

よく子供のテレビアニメなどで、主人公が死んでしまうアニメもありますが(『鉄腕アトム』などがその例)、これって、意外と、子供心にトラウマとして残ってしまうんですよね。
ところが、今回の場合は、現実的に火葬まで行ってしまったわけですから、テレビの中で主人公が死んでしまうのとはわけが違います。
純粋な子供心が、大きく傷つけられたことでしょう
『ドラえもん』の人形を火葬してしまったネムカランさんの罪は大きいです。

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2010年02月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: アニメ&漫画 海外

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