まるでエイリアン?地球に存在する、未知なる謎の生物たち

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まるでエイリアン?地球に存在する、未知なる謎の生物たち

宇宙ができて137億年、そして地球が46億年たっている。その中で、私は地球はまさに生きとし生ける者、人間のみならずすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだと思っております

そんな46億円にも及ぶ生命活動を続けている地球でありますから、当然、人類が生を受ける以前から生息している生物というのも、数多く存在しております。
今回、そんな太古の地球から生き続けているであろう、地球生物の中で、まだ私たち人類がお目にかかったことのない、奇妙な謎の生物、および、めったにお目にかかることのない、奇怪な生物の画像を集めてみました。


深海 未知なる海の宇宙



グーネックス
2007年に、ニュージーランドで打ち上げられた「グーネックス」という貝なんだそうです。
この「グーネックス」は貝同士が絡まり合って、写真のような巨大物体になることが多いのだそうです。



ギニアの沿岸に流れ着いた、巨大生物の死骸なんだそうです。
4本の足と尻尾があるそうなのですが、どのような生物なのかは、明らかになっていないそうです。


マッコウクジラの機関の一部
ニュージーランドの海岸に打ち上げられた巨大な物体は、複数の足があることから「巨大イカの死骸だ」とか「宇宙から来たエイリアンだ!」といった具合に騒がれたそうです。
しかし、調査の結果、マッコウクジラの器官の一部という結論に達したのだそうです。


ジャッカロープ
これは珍しい、角の生えたウサギちゃんです。
名前を「ジャッカロープ」といい、「ウサギ乳頭腫ウイルス」なるものに感染すると、頭から、角のような形をしたイボが生えてくるのだそうです。
生息地はアメリカ。
そういえば、現実にあり得ないものの比喩表現として「ウサギ(兎)に角」と書いて、「兎に角(とにかく」と言いますが、実際には、「兎に角(とにかく)」は、存在していたんですね。


アルマジロトカゲ
南アフリカに生息する「アルマジロトカゲ」です。
文字通り、アルマジロのように攻防することから、このように名付けられたそうです。
近年、生息の数は激減していますが、ペットとしての人気が高いため、密漁されることが多いのだとか。


モントーク・モンスター
アメリカはニューヨーク州南東部のロングアイランド島の海岸に打ち上げられた謎の生物。
哺乳類のようですが、まったくの未知なる生命体のようです。
とりあえず、現地の名前をとって「モントーク・モンスター」と名付けられたそうです。



こちらの生物は中国は福建省の海で発見されました。
ゼリー状で、陸に挙げられるとばらばらになり、数日経つと、溶けてしまう正体不明の謎の生物です。
ところが、最近の研究結果によると、カラダの8割が水分で、細菌、放線菌、真菌で構成されている生物であることが判明。
近年の海水汚染から、このような生物を誕生させたのでは、との仮説がたてられたそうです。

(資料提供:週刊実話・増刊号)


いかがでしたか。
世の中には、私たちの知らない、未知なる生命体が、ウジャウジャ存在していましたね。
自分で言うのもなんですが、記事を書いていて、だんだん気味が悪く、さらに気持ちが悪くなってきました。
皆さんの中で、もし
「気持ち悪くなった」
という方がおられましたら、お口直しとして、こちらの方で、気分をすっきりさせてみてはいかがでしょうか?(などと言いつつ、きっちり他の記事の宣伝をする私)


2010年02月07日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

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