やっぱり出た!朝青龍に格闘技界からラブコール

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やっぱり出た!朝青龍に格闘技界からラブコール

やっぱり出ました、朝青龍の格闘家への転身問題。
どうやら、彼のアスリートとしての才能を見抜いている各種格闘技界から、今後、朝青龍へのラブコールが相次ぐかもしれません。


朝青龍はなぜ強いのか?



朝青龍に格闘技界ラブコール「一度話したい」より

昨年、朝青龍が観戦したこともあるSRC(旧戦極)の関係者は「寝耳に水で何ともコメントできない」と慎重姿勢ながら、その一方でSRCを傘下に置く日本格闘競技連盟の福田富昭会長は「あれだけの技を持ちアスリートとして一流の横綱が引退するのは残念。一度会って話したい。どの世界に行くにしても成功してほしい」と元横綱の獲得に前向きな姿勢を示した。

さらに、K-1そうごうプロデューサーでもある谷川貞治氏も

「本人の状況が分からないので何とも言えないのですが、引退後の動向には興味はあります」

とコメント。
それを受けた笹原圭一DREAMイベントプロデューサーも

「興味はあります」

と意味深のコメントを。

朝青龍の意向次第では、K-1や総合格闘技に転職する可能性も、無きにしも非ずです。

横綱の地位を失った朝青龍には厳しい現実が待っているが、まだまだ日本で稼ぎたいというのが正直なところ。引退したとはいえ人気者の朝青龍に対するニーズは多い。今後の動きから目が離せない。

まぁ、個人的な意見といたしましては、朝青龍の場合、より娯楽性の強い、K-1か総合格闘技の方が、大相撲よりは向いているのでは、と思われます。
K-1や総合格闘技の場合、どんなに相手を挑発しようとも、それが、娯楽として許されますから。
また、土俵上で問題になったガッツポーズも、総合格闘技なら思う存分やれますから、彼のキャラクターからすれば、なんの問題もないでしょう。
そもそも、相撲というのは、かなり神事としての意味合いが強い競技ですから、彼のような破天荒なキャラクターは相撲には向いていません。
むしろ、破天荒なキャラクターが大いに受け入れられる、K-1や総合格闘技の方が向いているのでは・・・。
しかも、朝青龍の場合、アスリートとしての素質は十分に兼ね備えていますから、もし他の格闘技に移転すれば、その活躍が十分に期待できます。

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2010年02月05日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 格闘技

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