外国人参政権推進派の大橋巨泉を櫻井よしこが批判

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外国人参政権推進派の大橋巨泉を櫻井よしこが批判

大橋巨泉の外国人参政権推進論は「金持ちの戯言」か?より

週刊文春2010年4月1日号に、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「私を被害妄想の極致と罵った大橋巨泉さんへ」と題して執筆している。


この国を、なぜ、愛せないのか



これはどうやら、週刊現代3月27日号で大橋巨泉によって掲載された「今週の遺言」への反論のよう。
そこでは、大橋巨泉は、こともあろうに櫻井よしこ氏を「被害妄想」と批判しているのだそうです。

「たとえば右派の論客櫻井よしこさんは、中国人の永住資格者が14万2000人居り、中国共産党員が日本で投票し、政治を動かすことを考えると、これは「悪夢」とまで書いている。よしこさん、それは被害妄想の極致でしょう」

100分の1の中国移民が政治を動かすことなんて、100年たったってあり得ない、と大橋巨泉氏は語っているとのこと。

何を隠そう、この櫻井よしこ氏も、かつては国を隔てる壁のない世界を夢見ていたそうであります。

当時の私は、無邪気で純真で、そして無知でした。はっきり言えば、「愚かな」少女だったのです。巨泉さんはそのころの私と非常によく似た考え方をされていると感じました

そういえば、その昔『巨泉のこんなものいらない』というテレビ番組で、その最終回に「国境なんていらない」というテーマで番組を進行したことがありましたっけ。
私も、それを見て当時は大いに同感したものですが、今は、やや違います。

人口の移動によって海外への影響力を強めようとしている中国の政策を考慮するなら、大橋氏の視点は現在しか見ていないものであるとのこと。

大橋氏の主張はニュージーランドで永住権と参政権を持っている者の視点だと、櫻井氏は批判します。
働かなくても、20~30年は遊んで暮らせる資産を持ち、それを各国に分散して投資する。
こういう大橋氏の言動は

そういう人は世界中、どこへ行っても歓迎してもらえるのですよ

と指摘。
この『探偵ファイル』さんでも、

当サイトに情報を提供してくれている新聞記者によると、大橋氏が時々テレビに出演するたびに、櫻井氏の指摘に近い批判の投書が新聞社に届くという。

のだそうです。

「いつも「アメリカでは」などと語るが、そんなに日本が嫌いなら小遣い稼ぎに戻ってくるな」といった、厳しい意見が絶えない

のだとか。
たしかに、そんなに日本が嫌なら、わざわざこずかい稼ぎに、日本に返ってくる必要もないわけですが。
どちらにせよ、外国人に参政権を渡してしまえば、日本は外国化してしまいますから、巨泉さんのように日本が嫌いな人にとってみれば、外国人参政権万々歳なのかもしれません(私の知り合いに、そういう人がいます)。



“外国人参政権”で日本がなくなる日


外国人参政権の真実


2010年03月28日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 政治・経済

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