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あの在日格闘家のヌルヌル事件には、巨大な裏組織が動いていた!
2006年12月31日の大みそかは、日本の格闘ファンが大いに揺れた日ではなかったでしょうか。
そう、○-1 Premium Dynam○te2006において、人気格闘家、AとSの試合が行われた日でした。
結果は、AのKO勝利となりましたが、その後、Aが全身に大量のワセリンを塗りつけていたことが判明。
そのことによりAは当時、FEGの無期限出場停止処分が下されました。
しかし、そんなAを反則行為へと導いた背景には、実は、非常に巨大な影の組織が動いていたそうなのです。
果たして、あの反則行為の裏に隠されていた真実とは?
・Sとの実力は伯仲だった
Aは1975年、大阪府生野区で、在日韓国人4世として、この世に生を受けました。
現在でこそ、褐色で金髪といった出で立ちですが、幼いころは病弱で色白だったといいます。
そんな彼は、父の勧めで柔道を始め、その後、めきめきと頭角を現していきます。
一度は韓国の代表になるも、2001年には日本国籍を取得。
フランス世界選手権やアジア大会などで優勝を飾り、Aはその実力を不動のものにしていきます。
結局、オリンピック出場こそ逃しましたが、2004年、かねてからラブコールのあった○‐1へと転向するのであります。
そんな彼の真の実力は?といいますと、専門家曰く
「あのSとの試合は、例えAが反則行為を犯さなくても、2人の実力は伯仲していた」
とのことです。
・あの巨大企業がスポンサーに
Aの環境に変化が現れたのは、2006年の元オリンピックレスリング代表のNとの試合前後だったといいます。
そのころから彼は、テレビCMなどのメディアに露出をし始め、髪の毛も金髪にするようになりました。
それまでは、若干地味な存在で、一部の格闘通にしか知られていないようなAという存在が、徐々に、世間の認知度を高めていったころでした。
ちょうどそのN戦の前後、Aには強力なスポンサーがバックについたといわれています。
そう、現在では、携帯電話の会社として知られている、あのS社です。
しかも、このS社がAのスポンサーになったのは、企業の方針ではなく、社長であるS氏の独断で決めた方針だったそうです。
その理由は、もはや言うまでもないとは思いますが、そのS氏とAとは”同胞”という理由からだそうです。
さらに○‐1の公式冠スポンサーも同じく”同胞”である半島系のパチスロメーカーのF社。
そして、そのF社がキャラクターとして起用しているのが、元プロ野球選手のK。
そのKは、あのワセリン疑惑の試合では、Aのセコンドについていました。
大手広告代理店関係者の話によると
「Kの奥さんも含めて、Aと家族ぐるみのお付き合いが始まったのも、F社の”同胞”効果らしい」
ということだそうです。
彼が、メディアに露出し、各著名人と友好関係を結び、さらにAの方に巨額のマネーが動いたのも、そのS社やF社などの”同胞”効果だといわれています。
・さらなる裏組織がバックに
さて、一度は、ワセリン使用による反則行為で、無期限の出場停止処分が下されたAでありますが、その後、急きょ、出場停止処分が半年に縮小されます。
実は、その裏にも、非常に大きな巨大組織が○-1に圧力がかかったらしいのです。
その組織というのは、某指定団体として警察から目をつけられている、Y組だということです。
実は、○-1はその前身であったS会館時代から、Y組とは縁があったとか。
I元館長が興行を起こす際も、Y組は数億にも及ぶ資金を集めたといいます。
そのY組の幹部の話によると、
「例のワセリンによる反則事件でも、本来なら、Y組にとってはどうでもいいことだった」
とか。
ところが、Aは大阪府生野区の出身。
彼の同郷である、Y組系の闇金連中が、Aを支援したということだそうです。
さらに、その幹部によると、
「ワシらだけやなく、Aは半島ではヒーロー扱い。東南アジアで荒稼ぎした韓国のアングラ企業の連中からも、支援されてるみたいやし」
とのこと。
一度、ヒーローに祭り上げたものを、沈めるわけにもいかないのでは、と、その幹部は話してくれたとのこと。
ということは、Aが意図的に全身に大量のワセリンを塗りつけたのも、そういった半島系の”同胞”から目に見えないプレッシャーゆえの行為だったのでしょうか。
2007年に韓国で行われた復帰戦では、彼のリングサイドの観客席では、”その筋”をはじめとする、Aを支援する御一行様が勢ぞろいしていたそうです。
今では、半島系の人々にとっては国民的ヒーローとなってしまったA。
しかし、そんなAにとっては、もはや半島系の巨大組織の束縛からは逃れることはできなくなってしまったのでしょうか?
そういえば、現在の某指定団体Y組の半数は半島系の連中で占めている、との噂も聞かれます。
(情報元:漫画ナックルズ『撃』vol.3)
2010年03月20日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 格闘技
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