アグネス・チャン、遺書を残して快適ソマリランド旅行

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アグネス・チャン、遺書を残して快適ソマリランド旅行

どうやら、やっぱり快適な旅のようでした。
アグネス・チャンのソマリア視察。
「期待と緊張が高まって眠れなかった。ソマリアが今どんな状況にあるのか、しっかり伝えたい」(スポーツ報知のインタビュー)
と、意欲満々のアグネスではありましたが、どうやら彼女が視察に行ったのは、ネットで騒がれている通り、その隣のソマリランドのようでありました。


アグネス・チャン ベストセレクション



ネット上では「大げさ」との指摘もあった、今回の視察の旅ですが、その大げさ感を現すように、彼女は、人生3回目の遺書を書いたのだそうです(過去に2回遺書を書いても、まだご存命というあたりが、かなりのミソ)。
それもそのはず、ソマリアという国は外務省のホームページでも、
「退避を勧告します」
と書かれているほど、治安の危ないところ。
ところが、彼女の行った先は、ソマリアとは打って変わって治安のいいソマリランド。

作家の高野秀行氏曰く
「ソマリアという国は、現在、北西部のソマリランドと東北部のプントランド、それから残りのソマリア南部という3つの地域にきっちり分かれている」
とのこと。
アグネス・チャンが視察したソマリランドは、独立国家としては国際的には認められていませんが、事実上は独立国として機能しているとのこと。
「無政府状態の続くソマリア南部とは、まったく違った組織別の国でしたね」
と、高野氏はたかります。
「治安も非常によく、護衛も付けづにハルゲイサ(ソマリランドの首都)を歩けるぐらいでした。安全度はアフリカのなかでは平均以上といっていい」
らしいです。
さらに、昨年、夫婦でソマリランドを旅行した、漫画家のやくみつる氏は
「ソマリランドには退避勧告の必要はないと思います」
というぐらいに、治安のいいところなのだそうです。

ところで、『週刊新潮』が、今回のアグネスのソマリア視察について
「大げさとの指摘もありますが?」
と、彼女の事務所に問い合わせたところ、
「日本ユニセフに聞いてほしい」
ということでした。
そんでもって、日本ユニセフに尋ねたところ、やっぱり、ネットで騒がれていることに関しては、かなり神経質なご様子。
ソマリアという地域がいかに危険かということを延々と述べた後、
「反響次第では、本誌並びに本誌記者の質問の文面を、ユニセフなどのホームページで公開する」
とのことでした。
これって、脅しなのでしょうか?

まぁ、どちらにせよ、ソマリランドもソマリアの一部ですから、
「ソマリアへ視察」
というのも、理屈としてはあってはいるのですが・・・。

(情報元:週刊新潮)



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2010年03月18日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 痛いニュース

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