阪神淡路大震災には、マスコミが黙殺したもう一つの真実が存在した!

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阪神淡路大震災には、マスコミが黙殺したもう一つの真実が存在した!

1995年1月17日午前5時46分。
神戸市灘区および長田区を中心に、マグニチュード7.3の大地震が襲いました。
俗にいう阪神・淡路大震災です。
犠牲者6434名、負傷者43792名、行方不明者3名を出した大惨事でありました。
しかし、その大惨事とは別に、決して報道されることのなかった真実もあったようです。
2008年発売の「ミリオンコミック」に、当時中学生だったKさんの、災害の裏側にあった実体験が、ありありと描かれていました。


阪神大震災からの都市再生



Kさんが住んでいた長田区は、被災地のなかでもとりわけ災害がひどく、犠牲者が多数出たといいます。
中には、家も家族一度に失った男性が、頭がおかしくなってしまい、崩壊した家の前で、気が狂ったように笑っていたといいます。
「人間って、最後には笑うんやなぁ」
と、Kさんは感じたといいます。

・思いがけない冬休み
ところが、こんな大惨事であっても、Kさんたち中学生にとっては、思ってもみない休暇だったといいます。
4~5日たって、ようやく震災の恐怖が薄らいだころ、Kさんとその友人は、臨時休校を良いことに、遊びまわっていたといいます。
当時は警察も、Kさんのような悪ガキどもの面倒が見きれなかったため、自転車やバイクは盗難し放題だったとか。
もちろん、悪ガキ中学生だったKさんも、道端に放置してあったバイクをカッパライ、無免許でバイクを乗り回していたということです。
しかも、この長田区というのは工場が多かったため、シンナーだって盗みたい放題だったとか。

さらに、各地ではボランティアによる食事の配給が行われていたため、どこに遊びに行ってても、食事には困らなかったといいます(しかもタダ)。
ところが、良いことばかりではありません。
一番困ったのは、排便だったようです。。
何しろ、水道が復旧されていませんから、公衆便所に行こうものなら、便器にウンコが山盛りになっていて、とてもじゃないがウンコが出来る状態ではなかったといいます。
仕方なしに、Kさんたちは、崩壊した家に入り込んで、そこで用を足していたといいます。


・廃墟はラブホテルだった
当時、廃墟と化した家屋は、Kさんらにとっては、まさに格好の遊び場だったそうです。
ところが、この崩壊した家というのは、実は、もうひとつ意外な使い道があったとか。
震災の恐怖は和らいだものの、ラブホテルは休止状態。
おまけに、自宅も使えない。
となれば、向かうところはただ一つ。
そう、崩壊した家屋というのは、お盛んなカップルにとっては絶好の場所だったようです。
当時の血気盛んな中学生であったKさんにとっては、崩壊した家屋というのは、まさに絶好のエロエロスポット。
Kさんたちは、毎日のように、廃墟で愛し合ううカップルをのぞき見していたそうです。
ところで、そんなカップルたちのナマのセックスを、ほぼ間近で見物したKさんは、
「もうAVなんて見てられへん」
と思ったとか。
しかし、カップル同士ならまだいいのですが、ときには若いボランティアが、強引にレイプされたという噂もチラホラあったそうです。

ちなみに、被害の少なかったソープランドが、ガス・水道の復旧後に、地元の人たちにお風呂場を提供したという話は有名のようです。


・作文で感想を述べたら
さて、長い長い冬休みを満喫したKさんたち。
遅れてきた新学期に入ると、Kさんたちは震災に対する作文を書かされたそうです。
ところが、Kさんの友人は、その作文で
「また震災が来てほしい」
と感想を書いて、周りの生徒から大ヒンシュクを買い、先生から大目玉をくらったそうです。
そりゃそうでしょう。
自分たちは、良い思いをしたか知りませんが、やはり他の人のことを考えると、こういう感想を漏らすべきではありません。

あの大震災から15年。
Kさんは、当時を振り返り
「辛かったことは辛かった」
と感想を漏らしています。
しかしその一方では、決して報道されることのなかった、もう一つの真実というのも存在したようです。

(情報元:漫画ナックルズ「撃」vol.3



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2010年03月16日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 国内事件

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