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あの元カリスマモデルのとんでもない履歴書
元カリスマキャバ嬢で、昨年まで雑誌『小悪○ageha』の専属人気モデルとして活躍していたM嬢。
雑誌で彼女が身に着けていたものはバカ売れし、Mの髪型やファッションを真似する女の子が急増。
一種の社会現象まで起こしました。
現在は、ファッション関係の会社を旗揚げし、実業家としても敏腕を振るおうとしている彼女。
そんなM嬢は、実は、とんでもない履歴の持ち主だったようであります。
・援助交際に明け暮れていた女子高生時代
彼女が最初に働いていたキャバクラというのは、とても業界きっての№1キャバ嬢が働いていたとは思えないほどの、安っぽいキャバクラだったといいます。
そこで彼女と学生時代からの知り合いだったという、2人のキャバ嬢に話を聞いたところ、仰天するような過去が明らかになりました。
「ここだけの話、Mって援助交際やりまくりでさー、凄かったのよ」
と話す彼女たち。
聞くところによると、Mは高校時代、かなりのヤリマンで有名だったとか。
しかも、生本番中出しオーケーのエンコーで、かなり稼いでいたらしいです。
楽しいSEXで荒稼ぎし、欲しいものは全て手に入れる。
そんなキャラクターは、このころから出来あがっていたようです。
「そんで、高校を卒業してすぐにチャラ男とデキ婚」(同)
結婚・出産を経て少しは落ち着くかと思われたMですが、夫の稼ぎが低いのを理由に、すぐにキャバクラで働きだしたのだとか。
その時、現在のお店を紹介したのが、インタビューで答えてくれた彼女たちだったそうです。
・ナンバー1キャバ嬢へ
元来男好きする体質だったのでしょうか、Mはすぐに仕事になじんでいったのだそうです。
そして№1になるために手段を選ばなかった彼女は、アフターで男性を寝とる、いわゆる”枕営業”をも積極的に行い、次から次へと指名をとっていったといいます。
「一番大きいのはここのオーナーの愛人になったことよね」
そう語る彼女たち。
ちょうどそのころに、Mはダンナと離婚したということです。
ちなみに、養育費をもらうために、親権だけはしっかりともらっていたとのこと。
「子供?もちろん、実家の両親に預けっぱなしよ。Mって、ほんと要領いいのよね」(同)
Mは愛人であるオーナーと、よくオフィスでHをしていたそうです。
さらに、自分の気に入らないキャバ嬢や自分より可愛いキャバ嬢には容赦がなかったとか
そういう女の子は、オーナーに頼んでクビにしてもらったり、女の子のドレスをナイフで裂いたり、さらに携帯をも壊していったといいます。
黒服の男性たちも、オーナーの愛人ということで、Mには手が出せなかったそうなのです。
こうしてMは、この店の№1にのし上がっていったといいます。
ちなみに、№1になってからというもの、子供をほったらかしにして、ホストクラブで遊びまわっていたとか。
・IT企業の社長をも虜に
そんなある日のこと、この安キャバに、IT企業の社長として有名なF氏が来店したそうです。
メディアでもちょくちょく顔を出していた彼を見て、店の女の子たちは、動揺したとか。
そんなときでも、Mは積極的にF氏を接客。
初日であっさりF氏を口説き落として、見事、自分のパトロンに仕上げたのだとか。
知り合いの彼女たちいわく
「Mってそういうことろが天才的というか『オーナーにストーカーされている』と社長に泣きついて、ちゃっかり別の店に引き抜いてもらったのよ」
といことだそうです。
その後のMの足取りを追うためにF氏と接触。
彼は高級クラブの共同オーナーとしてキャバクラも経営していて、そのお店でMを働かせたのだとか。
「上手く彼女に利用されましたよ」
そう語るF氏。
ここでも彼女は枕営業を積極的に行い、瞬く間に№1ホステスへと上り詰めたのだとか。
さらに、ここではMの肉体の虜になっていった大物も多く、TV局は広告代理店の役員、さらには大手銀行のトップなどが、彼女とベッドをともにしたそうです。
・そして、カリスマモデルから実業家へ
ちょうどそのころから、Mはモデルとして雑誌の誌面を飾るようになったと言います。
F氏によれば、
「おそらく、カラダで稼いだ人脈をフル活用したのだろう」
とのことでした。
そんな彼女は、たちまちトップモデルとなり、あっさりとこの店を辞めていったといいます。
そしてF氏からも離れていったのだとか。
「彼女は『キャバ嬢』という不安定な職業よりも、安定した『正業』を選んだ」
とF氏は分析します。
「抜け目のない女だったよ」
そう語るF氏の表情はどこか誇らしげだったそうです。
さらに彼女は、過去の結婚・離婚をカミングアウトすることで
「子供を抱えて健気に生きるシングルマザー」
をアピールし、好感度を上げていきます。
己の成長のためなら、子供をもダシにい使う彼女。
彼女は現在、ファッション関係の企業を立ち上げて、実業家としてもその地位を築きあげようとしています。
もちろん男性関係も派手で、
「母であることも女であることも手を抜かない」
と主張。
その子供はというと、一人さびしくコンビニ弁当を食べて生活しているのだとか。
そんな彼女の野望は、まだまだ尽きることはなさそうです。
一体、どこまで行くのでしょうか?
私個人的には、彼女がとんでもないしっぺ返しを食らうところを見てみたい気がしないでもないですが。
(情報元:ミリオンコミック『嬢王たちのスキャンダルSP』)
2010年03月15日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: エンタメ
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