野口聡一さん、宇宙の空から「おめでとうございます」

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野口聡一さん、宇宙の空から「おめでとうございます」

野口さん、宇宙で年越し 「きぼう」から新年あいさつ より

上空400キロメートルの宇宙から「新年明けましておめでとうございます」――。国際宇宙ステーションで5カ月の長期滞在に入った野口聡一さん(44)が日本の新年にビデオメッセージを寄せた。




宇宙日記


宇宙の空から、
「おめでとうございます」
だなんて、なかなかしゃれてますね。

「日本人として初めて宇宙で年明けを迎えました」と元気そう。日本の宇宙実験棟「きぼう」の室内に羽子板を飾り、正月の雰囲気を演出していた。

日本人として宇宙で年を越すのは、野口さんが始めたなのだそうです。
宇宙船に羽子板を飾って、お正月気分って、なんだか、このミスマッチさがたまりません。

 野口さんは2009年12月23日にロシアの宇宙船で宇宙ステーションに到着した。5月に帰還する予定。「美しい地球の様子をじっくり見ることが楽しみ」と宇宙生活に胸躍らせている様子で、「高性能太陽電池を作るための実験などでどんどん成果を出していきたい」と意欲を示した。

滞在期間は、来年の5月まで。
地球上に住みなれた私たちの感覚からすれば、ちょっと考えられないことであります。

3月には山崎直子さん(39)が米スペースシャトルで宇宙ステーションを訪れる。「日本人が2人同時に滞在するのは初めて。2人の活動を見てほしい」と話した。

ついに、日本人が2人同時に宇宙に滞在する時代が来たんですね。
しかも、男女ペア。
2人とも、くれぐれも、お体には気をつけてほしいねす。

2010年01月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: サイエンス&テクノロジー

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