まるで『蟹工船』?『ユ○クロの』労働条件はけっこうヤバいらしい

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まるで『蟹工船』?『ユ○クロの』労働条件はけっこうヤバいらしい

不況といわれる昨今、どの企業も経営難に苦しんでいるさなか、アパレル業界の『ユ○クロ』だけは、ほぼ一人勝ちといった状態です。
ところが、その『ユ○クロ』のバイトの雇用形態というのは、けっこうヤバいのではとの噂がちらほらと聞かれます。
交通費ゼロ、月収7万円と言われている『ユ○クロ』の下層労働者の実態はいかなるものなのでしょうか?


ユニクロ思考術



『ユ○クロ』のアルバイトの時給金額は850円といわれています。
しかも交通費は一切なし。
ただし、アルバイトには、制服として『ユ○クロ』の製品が支給されます。
しかし、これはタダではないとのこと。
バイト割引は活用されるものの、それでも3割引きで買い取らされらしいのです。
制服の買い取りなんて、これだけでもかなり怪しい気がしますが、その怪しさはまだまだ続きます。


忙しい月になると、週6日勤務で12時間労働。
それも、大学生であろうがお構いなしなというのです。
休日だろうとお正月だろうと、無理やりシフトにいれられて、数回断るとあっさりクビを宣告されてしまいます。

準社員になると、月100時間以上で、社会保険、厚生年金保険、雇用保険に入れ、頑張り次第では正社員になれるらしいです。
ただし、自給850円で100時間ともなれば、手取りはわずか7万円程度。
正社員といっても、せいぜい地域限定社員が限界なのだそうです。
店長といえでも、その数年間は、月300時間労働で、年収は600万~700万円。
自給に換算すれば、バイトとそんなに変わりません。


おやおや、何やら店内が急にきびきびし始めましたよ?
どうやらその日は、本社から送り込まれた監査員による、抜き打ちチェックの日のようです。
このチェックで、店舗の清潔度、帳簿や金銭管理を抜き打ちでチェックするのだそうです。
そしてこのチェックに引っ掛かると、例え店長といえでも一発でクビなんだとか。


この厳しい労働条件であるがゆえに、この『ユ○クロ』の雇用形態を『蟹工船』に例える人も。
ちなみに、『ユ○クロ』の会長である柳○氏の口癖は
「泳げないやつは沈めばいい」
だそうです。
グローバル化の資本主義の荒波を生き抜くためには、徹底した合理主義が必要という考えのようです。
その合理主義に加え、柳○氏はとにかく部下を罵倒するのだそうです。
その柳○氏のプレッシャーに、本社一部の高収入のエリートでさえビビっているのだとか。
さらに、この3年間で中途採用された役員はほとんど退社。
あのヒット商品である「ヒート○ック」を生みだした女性役員も、今は『ユ○クロ』から去っているそうです。


コストカットは西洋的合理主義で断行し、過酷な労働条件は日本的精神主義の根性論にすり替える。
「もしかすると、これが『ユ○クロ』をはじめとする、日本の大企業の生き残る道なのでは」
との見方をする人も。


それにしてもこの労働条件、本当なのでしょうか?
それこそ、私は、『ユ○クロ』でバイトをしたことがないので、その実態は分からないのですが、もし、その実態が分かる人がいれば、教えてもらいたいものです。

(情報元:漫画実話ナックルズ~タブー~)



ユニクロ・柳井正の進化し続ける言葉


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2010年03月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 政治・経済

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