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マスコミが伝えなかった、筑紫哲也の仰天人物像
2008年11月7日、ジャーナリストの筑紫哲也氏がこの世を去りました。
他界同時、日本のマスコミは、彼を「偉大なるジャーナリスト」と高い評価を下し、今日まで、ほとんど神格化されつつある筑紫氏。
ところが、そんな彼の実態というのは、ごく一部の人間(おそらくネットウヨ)を除いては、あまり広く知られていないようです。
「日本で最も信頼のおける国際派テレビジャーナリスト」を自称する彼の姿って、一体どんなものだったのでしょう?
1995年1月17日、阪神・淡路大震災当日、ヘリコプター上空からリポートする筑紫哲也氏。
火災による黒煙が悶々と立ち上る様子を上空から眺めた彼は
「温泉町に来たようです。湯けむりのように見えます」
と発言。
被災にあわれた当事者の方々にとっては、まさに考えれれないような発言です。
さらに、ヘリコプターから地上に降りたレポートに至っては、食糧配給を待って行列を作る被災者の様子を見て
「凄いですね、まるで社会主義国見たい。モスクワを思い出すよ」
と発言。
被災者の心情などお構いなし、ほとんど思ったままのことを口にしている有様でした。
彼の甚大なる指揮権が発せられたといわれている『NEWS23』では、不可解な”肩入れ”があったのではと、これまでも多くの批判があった模様。
とくに、彼が”肩入れ”していた特定アジア3国(中国・韓国・北朝鮮)に関する情報に対しては、独特の”言い換え”で、その情報を伝えたといいます。
2004年、田園調布で発生した強盗傷害事件では
「韓国の強盗団」
を
「外国のスリ集団」
に言い換え、
2008年に起こった、中国によるチベット武力鎮圧、およびチベット人虐殺事件も
「中国による、自治区拡大」
と言い換えました。
2003年の玄界灘海難事件では
「日本の漁船と韓国の貨物船による衝突事故」
を
「日本の漁船とパナマ籍船による衝突」
と言い換えたとのこと。
さらに、2002年の北朝鮮拉致被害者5名が帰国した際も、彼は「多事争論」の中で、
「拉致された人、あるいは亡くなられた人に過失があるとするならば、それは日本人に生まれたということでしょう」
と発言。
これで、多数の視聴者が仰天したとも言われています。
さらに筑紫氏は、無類の皇室嫌いでも有名だったようです。
2005年の紀宮清子内親王が地方公務員黒田慶樹さんとご成婚の際、各報道番組でも祝賀ムードに包まれる中、筑紫氏の『NEWS23』だけは、そのニュースを全く伝えなかったということです。
翌年の秋篠宮紀子殿下の男子ご出産の際も、
「誕生した男子は、皇位継承問題に利用されることになる」
とネガティブな視点で報道され、批判も少なくなかったそうです。
そんな中、自分の身内への”肩入れ”も凄まじく
「自分は社会に適応できない」
といって定職に付かない写真家志望の長男に関しては、父親名義の青山のマンションに一人暮らしさせていたそうです。
ほとんど、恵まれたニートのような気がしないでもないですが、そのことに関して、当の父親は
「適応できないという個性的な人間を生かせるように、社会が変わっていくことが必要です」
と、ほとんど社会への責任転換とも受け止める発言をしたそうです。
本来、ジャーナリズムというのは客観的な観点から論じなければならないのに、この個人的な”肩入れ”ってどうなんでしょう?
しかもこの人の場合、絵面がとても好印象であるため、ついつい洗脳されてしまいそうです。
神格化された彼の仕事を、正しく評価しないと、日本には真のジャーナリズムは失われてしまいそうです。
(情報元:コアコミック『マスコミ不祥事の隠された真相』)
2010年03月10日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: テレビ&映画
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